横峯式教育について
>>横峯式教育についてはこちらから詳細をご覧ください。保育の中で目指していること
生きる力を育むこと
生きる力を育てるには、「精神・運動・人間関係」などが育つ幼児期に、それに必要な経験・体験をしながら過ごすことが大切です。
我慢すること・譲り合うこと・協力することなどの心の動きを、幼児期に
充分経験することが、生きる力を育むのです。
画一的な保育だけでなく、季節や、子ども達の心の動きを感じ取りながら
『人間らしい心の通う保育』が、求められているのです。
身体を使って自ら感じる力を伸ばすこと
身体をいっぱいに使って体力をつけると同時に、自分の身体をよく知り運動能力を高めることが大切です。
といっても、運動は好き嫌いも多いものです。
大人であっても、どこか消極的になる人も少なくないでしょう。
幼稚園の生活は、保育者が遊びをリードしたり、子ども達と
一緒に身体をいっぱいに使いながら遊ぶことで、
運動に対して消極的な子はあまり好きではない子にも、
身体を使って遊ぶことの楽しさや、はじめは出来なかったことが
出来るようになる喜び・自信を多く感じられる保育を目指しています。
幼稚園での遊びは、子ども達にとっては、大事な「学び」「学習」の時間でもあります。
楽しみながら、たくさんのことを感じ取り、成長しているのです。
自分で考える力を身につけること
子ども達は、成長していくに従って、たくさんの物の中から、自分に必要な物を考えたり、工夫しながら生活をしていかなければなりません。指示に従って取り組む保育の中では、なかなか育たない力です。
『自分で考える力』『やってみようという気持ち』を育てるには、それを見守り支えていく存在が必要です。
失敗しても大丈夫!間違っても大丈夫!という、安心感を土台に、子ども達は成長していきます。










